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Entrance exam 受験コース

志望校に合わせた対策、AO入試合格者課題もサポート

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志望校や興味のある分野に合わせて対策をスタートします。デッサンや色彩、立体、イラスト方面はキャラクターや着色、漫画コース方面は基礎画力のアップとネーム指導・背景作画、ストーリーなどの対策を主軸に進めます。
美大のAO入試や推薦は持参作品(ポートフォリオ)が必要な場合がありますので、1~2年の作品制作期間に余裕を持って対策を始めましょう。
志望分野が決まっていない方は高校入学後すぐや進路希望調査が行われる前からスタートしますと目標も決めやすくなります。特に国公立や難関校は早めの対策が肝心です。

 

美大進学を希望する人へ

受験について

聖ブリージットは単なる進学予備校ではありません。ですから、院生の皆さんとは、大学卒業後の進路あるいは、生き方を問いながら、進学先や志望校を絞っていくようにしています。
受験勉強をスタートするタイミングも、人それぞれです。なるべく早めに始めるのが望ましいのですが、最も大切なことは、"将来何をして生きていくのか、どんな職業に就きたいのか"を決めることです。決めることで、覚悟ができます。そうすると自ずとやるべきことが見えてきます。ですから、まずは自分の目指す方向を早く決めてください。
将来の方向性が決まったら、保護者様と一度しっかりとお話をしましょう。美大・芸大への進学は、保護者様の理解なしでは困難です。そこで初めて、受験勉強がスタートできるのです。

ここ数年で美大・芸大には多くのコースが設立され、実技試験も多岐にわたっております。しっかりと問題の趣旨を理解し、的確な回答を導いて、制限時間内に作品を仕上げるためには、やはり訓練が必要です。

もう少し時間をかけて志望校を絞りたい方には、まずデッサンから始めてもらいます。デッサンは、絵を描く人にとって、とても重要で必要不可欠なものです。学院では、なるべく低学年からデッサンを始めていただくよう推奨しています。

国公立志望

国公立美大はセンター試験+実技試験です。

国公立受験

3年生はセンター対策と実技試験対策のほかに授業の予習・宿題や中間・期末考査・文化祭など学校の行事、部活動なども入り、さらに多忙になります。
センター試験の時期は実技対策になかなか時間を取れない受験生がほとんどです。その上、実技の科目が多いほど練習時間が必要です。また、滑り止め対策として受験される他の大学や私立美大の推薦入試対策(秋に実施)などもありますので、やはり高校1年から(高校2年でも早いうちに)余裕を持った対策が望ましいでしょう。

国公立デザイン系工学部、建築学科志望

高校3年生から週に数時間、実技練習の時間をスケジュールに取り入れよう。
・京都工芸繊維大学 工芸科学部 造形科学域デザイン・建築学過程
・京都府立大学 生命環境学部 環境デザイン
・滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン/人間文化学部 生活デザイン  など

国公立工学部系受験

学科の点数も大事ですが、実技経験による点差で点を確保しやすくなります。加えて空間把握力や発想力、問題解決力なども同時に磨きます。
さらに大学に進学した後の、専門家になる上でも必要なスキルとなります。

 

 

私立芸大・美大

私立の美術大学では多くの大学がAO入試を8月に実施します。

関西私立受験

関西私立受験

秋には公募推薦、冬になると一番最後の一般試験に進みますが、後の試験になるほど募集定員が減り、倍率が上がるため入りにくくなる傾向にあります。私立大学を第一志望にお考えなら、募集定員の多いAO入試をまずチャレンジしてみましょう。実技試験重視の私立大学では、実技対策に集中できる反面、大学に合格することが目的になりがちです。

高校2年の夏からスタートしても、入試までの期間は逆算して1年しかありません。また基礎の修練は入試に合格するためのものではなく、その先の将来のためにあるのです。合格したら終わりではなく、進学までの間も続けて技術を磨いていきましょう。イラストや漫画の分野を希望する学生さんには、大学入学前からプロを意識した実技指導も行っています。大学で学んで卒業したからといって必ずプロになれるわけではありません。目指した時からアナタの勉強は続きます。